Yoichi Tomioka's Unit

Embedded Systems Laboratory

School of Computer Science and Engineering, the University of Aizu

会津大学 コンピュータ理工学部 コンピュータ理工学科 組込みシステム学講座 富岡研究室

最終更新日時: 2016/09/29

動画像解析&ハードウェアアクセラレーション

CPU、メモリ、Graphics Processing Unit (GPU) の発達により、 今日では高度な画像解析をリアルタイムに実行できるようになっており、 動画像解析は監視システムやIntelligent Transport Systems (ITS)、 ロボット等、多くのフィールドで欠かせない技術となっています。 一方で、大量のカメラからの映像を処理する監視システムやバッテリ駆動のロボットのためにはより低消費電力でロバストな画像解析を実現することも重要な課題です。 FPGAベースのアクセラレータは動画像の高精度なリアルタイム解析を低消費電力かつ低コストで実現するための有力な技術です。


図1:FPGAボード

特に、監視カメラ,ドローンの映像から人,車等の移動物体を抽出,追跡,識別するために

  • 1.低消費電力でかつハードウェア構成に適したアルゴリズムを確立
  • 2.低消費電力でかつ様々な環境に適用可能なハードウェアアクセラレータを開発
を目指しています。