Yoichi Tomioka's Unit

Embedded Systems Laboratory

School of Computer Science and Engineering, the University of Aizu

会津大学 コンピュータ理工学部 コンピュータ理工学科 組込みシステム学講座 富岡研究室

最終更新日時: 2016/09/29

監視ロボットの巡回経路探索

効率的な監視システムの構築のため,各カメラで監視可能な領域を考慮して,

  • 対象領域を最も少ない台数のカメラで監視するためのカメラ仕様と配置位置
  • 巡回ロボットカメラを対象とした最適巡回路
を求める研究を行っている.


各カメラが十分な解像度で監視可能な領域は図1のように制限されている.



固定カメラの設置は特に重要度の高い場所に留め, それ以外は図3のように監視ロボットが協調して 巡回監視することで安全性と監視効率の高い監視システムを実現する.

更に巡回監視ロボットに関しては

  • 最適な台数とその経路
  • 監視業務を継続して行うための充電施設の最適配置
  • 何人たりとも見逃がさない完璧な巡回経路
を求める研究に取り組んでいる.